屋根・外壁ちょこっと豆知識Prat14      ~瓦の施工ルールが変わりました!~

今年の1月1日から、建築基準法の改正があり、瓦屋根の施工方法が変わりました!

これまでは すべての瓦の固定 を義務付けられていませんでしたが、

この法改正により 瓦”すべて”を固定する事 が義務付けられます。

風に対する瓦屋根の強度を上げ、風災害を減らし、より安全な瓦屋根にします。

簡単に説明しますと・・・

「車のシートベルト、後部座席も義務化されています」

と言う事と同じなのです!

例えば…

車も、前の席だけシートベルトをしていても、

後部座席の人もしなければ、後ろの席の人はもちろん、

前の席の人が更に危ないですよね!

全ての瓦を留める事により、瓦が飛んで雨漏り、さらに、飛んだ瓦で近隣に被害が及ぶことが大幅に低減されます。

ちなみに・・・

この診断は “かわらぶき技能士” か “瓦屋根工事技士” しか出来ません。

弊社社長は両方とも取得しています♪

 瓦の屋根のお宅や、そうでないお宅も、

屋根のプロ「名倉ルーフ」に一度お問合せください!

点検は無料となっております♪

屋根のことなら屋根のプロ

「名倉ルーフ」にお任せ!!

屋根・外壁ちょこっと豆知識 Part13(トラ紹介)

みなさん、こんにちは!

暖かな日が続くこの頃、いかがお過ごしでしょうか。

春、新生活、なんだかワクワクする季節です!

さて本日のちょこっと豆知識、名倉ルーフの新メンバーをご紹介したいと思います。

新メンバーは・・・・・・

なんと・・・・・・・・ この方です!!!!!      

ヘルメットを被り、白衣を着て、瓦を持つトラさん。

屋根の診察致します。

あなたの屋根を守りタイガー!!!

みなさん、屋根のお悩みどこに頼んだらいいかわかりますか?

ぜひぜひ、トラのマークを目印にしてください♪

実はまだ、名前が決まっておりません。

絶賛募集中です。

トラさんのお名前、コメントして頂けると嬉しいです(^^♪

コメントお待ちしております~☆

屋根のことなら、名倉ルーフにおまかせ!!!

屋根・外壁のちょこっと豆知識Prat12(屋根の形状)

みなさんこんにちは!

本日は、屋根の形状についてちょこっと。

ご自宅の屋根、どのような形でしょうか?・・・

実は、名前がついております!

代表的なものをご紹介させていただきます。

代表的なものは4つ

1)切妻屋根  (きりづまやね)

2)寄棟屋根  (よせむねやね)

3)片流れ屋根 (かたながれやね)

4)陸屋根   (りくやね)

人気アニメの家、どんなものがあるか紹介していきます♪

皆様の好きなアニメ、出てくるかな~(^▽^)/

画像は出せないですが、ご紹介していきます! ご想像をお願いいたします!

お子さんみんな大好き、「○ンパンマンのパン工場」。

こちらは切妻屋根。

煙突がついていて、そこからパトロールへ出かけていきますね!

他には、「○びまる子ちゃん」の「さくら家」や「○ラえもん」の「野比家」。

そしてなんと、板金屋根と思いますので弊社の特許商材「エコカパラ」がぴったり!

大人の私も大好き「○レヨンしんちゃん」の「野原家」

野原家の屋根は「寄棟屋根」か「方形屋根」と呼ばれるものかなと。

1階にも2階にも屋根があって、実は大豪邸なのでは!?

「サザエさん」の「磯野家」は、入り母屋屋根と呼ばれる屋根の形です。

アニメのお家を見ていくと、お家も時代に沿って変化していっているなと感じます。

年代の古いアニメの屋根は「瓦」ばかり。

時代の変化とともに「瓦」で描かれるお家も減ってきました。なんだか寂しいです。

みなさんの好きなアニメは出てきましたか?

屋根の形状もいろいろあるな~というのが率直な感想です。

その時代に沿った、お家描かれているので、いつか「エコカパラ」のお家が出てきたら嬉しいな~なんて思った次第です(^^♪

本日のちょこっとはここまで。

読んでいただいてありがとうございました♪

屋根のことなら、屋根のお医者さん「名倉ルーフ」にお任せ!!!

屋根・外壁ちょこっと豆知識 Part11(樋について)

みなさんこんにちは!

本日は、屋根には必要不可欠なこちら!

「樋」についてです♪

ちょこっと読んで見てください(^^♪

樋とは、屋根から落ちる雨水をまとめて下に通し、地上まで流す装置のこと。

素材によって丈夫さ異なります。

樋とは、3つのパーツからできています。

1)軒樋

2)竪樋

3)樋集水器

〈軒樋〉 

軒先に横方向に設置された樋。少し傾斜があり、雨水を受けて1か所に集める役割。

〈竪樋〉

軒樋に集めた雨水を地上まで運ぶ装置。壁に平行に立っている樋。雨水が壁への飛散を防ぐ役割もある。

〈樋集水器〉

軒樋と竪樋の間に備え付けられている。

落ち葉やごみがつまってしまうことがある。

樋の素材の種類

 耐久性価格
塩化ビニル雨・紫外線で経年劣化しやすい安価
プラスチック熱に弱い安価
ガルバリウム鋼板錆びにくく耐久性が高いやや高価
耐久性が高いが酸性雨に弱い高価

〈樋の破損で代表的なもの〉

1)接合部の強度

 継ぎ手の強度が弱いと、樋が外れることがある

2)樋の劣化・破損

 雨水が漏れ、外壁に飛散してしまう

3)ゴミつまり

 ごみや枯れ葉、砂などがつまり、雨水があふれてくることがある

4)変形の有無

 紫外線・熱の影響・雪の重みで形がゆがみ、水が流れにくくなる

5)傾き具合

 水平になったり、逆向きになったりと雨水がうまく流れなくなってしまいます。

余談ですが・・・

私、樋をこんなことに使ってみました♪

樋で流しそうめん。

とても盛り上がりました(^_-)-☆

屋根には、樋が必要不可欠です。

お宅の樋、水が溢れていたり、壁が汚れていたりしませんか?

気になる方はぜひお問い合わせを~♪

屋根のことなら屋根のお医者さん「名倉ルーフ」にお任せ!!!

屋根・外壁のちょこっと豆知識Prat10(外壁塗装をしないとどうなるの?)

あけましておめでとうございます🎍

皆さんどのような年末年始をお過ごしだったでしょうか?

わたしは、美味しいものを食べて、寝て、また食べて寝て・・・

そんな生活をしていて、さて仕事始め! 鏡を見たらビックリ( ゚Д゚)

顔がとても丸くなっていたんです。体重も増えていた・・・

気を付けてみたから気づいたんです。

では、外壁に置き換えてみてください。

お家の外壁、じっくりと見たことがありますか?

普段気にしていなかったけど、じっくりを見てみると、意外と劣化進んでるかも・・・

お家を建ててから、15年以上メンテナンス塗装をしていないとこんなことが起こります。

・壁からの雨漏り

・害虫の侵入

・隙間風が入るので室温がさがる

・色が褪せ、見栄えが悪い

お家の寿命がどんどんけずられていってしまう・・・

外壁塗装の役割は、外壁の保護です。

色をきれいにするためだけではありません。

塗装をすることによって、外壁のひび割れを防いだり、防水効果を高めたり、皆様の生活を守るために、ご自宅を強化していくためにするのです!

ご自宅の外壁、こんなところはありませんか?

・色褪せ

・ツヤがなくなる

・塗膜の剥がれ

・ヒビ、つなぎ目が硬化して裂ける

・外壁を触ると粉状のものが手につく

・カビや藻が出てきている

こんな症状が出てきたら外壁の塗替え時期・強化の時期です。

名倉ルーフでは『塗装1級技能士』の資格を持った塗装のプロがおります!

外壁塗装もお任せください💪

お気軽にご相談ください♪

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屋根・外壁のちょこっと豆知識Prat9(シーリングとは・・・)

🎄🔔メリークリスマス!🎄🔔

街はクリスマスソングが流れていますね♪

みなさんの今年のクリスマスは、どのようなクリスマスでしょうか?

今回のちょこっと豆知識は「シーリング」について

みなさん「シーリング」ご存じでしょうか。

「シーリング」とは、外壁のボードとボードの隙間にあるゴム状の素材のもののことを指します。あとは、窓廻りにも室内に水が回り込まないように、施工してあることが多いでしょう。

「シーリング」もメンテナンスが必要です。

何もしていないままだと・・・

「シーリング」部がひび割れ、そこから雨水や湿気が外壁の内部に入り腐食、そして壁からの雨漏りへとつながっていきます。

環境にもよりますが、外壁であれば施工から5年ほどすると、シーリング材にひび割れや肉痩せ、剥離などが起こってきます。そうなると、シーリング材は本来の機能を発揮できず、建物の劣化も進んでしまいます。

外壁塗装と同じタイミングで、メンテナンスをしていくことをお勧めします

弊社名倉ルーフでは、LINEサービスを行っております。

お友達になって頂いて、LINEでのお問い合わせも可能です。

お家の外壁、ここひび割れしてる!

大丈夫かな?

なんてことございましたら、写真を送って頂いてのご相談も承っております。

電話やメールよりももっと、気軽にお問合せできるかな、なんて思います♪

2022年も残り僅か。

みなさんどのような1年だったでしょうか。

2022年も皆様にとって素敵な1年となりますように。

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屋根・外壁のちょこっと豆知識 Part8 (瓦屋根診断士)

みなさんこんにちは(^▽^)/

屋根を点検する資格があるのをご存知でしょうか。

弊社のホームページにもありますが、本日は少々詳しく見ていきたいと思います!

①瓦屋根診断士とは

日本の全日本瓦工事業連盟(全瓦連)が発行する資格で、適正な屋根診断を行える資格として、中立な立場での屋根診断の出来る資格と言われていています。

②瓦屋根診断士になるためには

・全瓦連組員であること

・瓦屋根工事技士資格を持っていること(瓦屋根工事技士は瓦屋根工事の実務経験3年以上があり、試験に合格した者)

・かわらぶき技能士 国家資格(1級または2級)資格を持っていること(1級技能士は7年以上の実務経験が必要)

以上3つを全て満たす必要があり、そのうえで、(一社)全瓦連瓦屋根診断士講習会に参加する必要があります。

現在、瓦屋根診断士は全国に約2,500名いますが、弊社には1名在籍しています。

資格を取得することも、もちろん大切ですが世の中の流れも変わるように瓦屋根に関する専門知識・施工方法も変わってきます。

なので、診断士は5年ごとに更新講習があります。

令和4年1月より瓦屋根の施工方法・法律も大きく変化します。

ご自宅の屋根を診てもらうのはやっぱり信頼ができる人に任せたいですよね。

修理等をご検討の方は、こういった資格も判断材料の1つにいれるのも大切ですね(o^―^o)

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屋根・外壁のちょこっと豆知識 Part7 (外壁の種類)

あなたのお家の外壁はどんな種類でしょうか。

外壁には様々な種類がありますが、日本でよく使われている代表的な外壁をご紹介いたします。

                    ※サイディング・・・工場生産するパネル上の外壁材

①窯業系サイディング  

日本の住宅の7割が窯業系サイディング

セメントに繊維質を混ぜ板状にした外壁材です。多種多様な色、デザインのバリエーションが豊富。

②金属サイディング

金属製の外壁パネル ガルバリウム鋼板と呼ばれる素材がよくつかわれています。

近年は金属サイディングのシェアも伸びています。

シンプルでスタイリッシュなデザインで近年人気が高まっています。

③モルタル

昔の日本の住宅で多く採用されていました。

セメントに砂と水を混ぜて作った外壁材です。

モルタルは現場で職人の手作業で外壁に仕上げていきます。目地がありません。

④ALC  『軽量気泡コンクリート』

水に浮くほど軽いコンクリート

通常のコンクリートの1/4の重さです。

厚みのある壁、外壁よりも内側に窓があることが多いです。

高層ビル、公共施設、防音壁にも使われています。

外壁の種類と比較

メリットデメリットメンテナンス周期塗装可否
窯業系サイディング・色、種類が豊富
・低コスト
・工期が短い
・防火性・遮音性が高い
防水性がない
目地シーリングのメンテナンス
塗装が必要
  7~8年 ○
金属サイディング・断熱性・耐震性
・耐凍害性・軽量
・低コスト
傷がつきやすい
錆が発生しやすい
酸性雨、塩害被害に弱い
衝撃に弱い
  10~15年 ○
モルタル外壁・防火性・耐久性
・デザイン性
・つなぎ目がない
・高級感のある仕上がり
防水機能がない
ひび割れが起きやすい
汚れが目立ちやすい
カビ、コケの繁殖
  5~10年 ○
ALC外壁・耐火性・耐久性
・耐震性・断熱性
・遮音性・軽量
防水性がない
吸収性が高い
表面の強度が弱い
つなぎ目が多い🈕ので雨漏り🈕
価格が高い
  10年 ○

どの種類の壁にもメンテナンスが必要ですね!気になる方はお問い合わせを♪

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屋根・外壁ちょこっと豆知識 Part6 (漆喰とは・・・)

弊社のホームページにも、Facebookにもよく出てくる「漆喰」

瓦屋根には必ずある「漆喰」

よく出てくるけど「漆喰」って何だろう・・・

今回は、簡単に「漆喰」についてご紹介していきたいと思います。

読み方は「しっくい」

読めるけども、みなさん実際に書けますか?

私は、最近書けるようになりました!!!レベルアップです♪

さて、「漆喰」イメージしやすいのは、下の写真のようなものではないでしょうか?

白いかまぼこのようなもの。

そもそも「漆喰」の役割は何?

それは、屋根の「棟」の台土を守るために塗り込んでいる粘土のことです。

雨風から、屋根の基礎を守るための重大な役割を担っているのが「漆喰」なんです。

「漆喰」の劣化により、予想される被害はどんなものがあるでしょうか。

雨が屋根の基礎に入ってしまうのをご想像ください・・・

こんなことがございます。

土台の土に水分が入ってしまうと、瓦の抜け落ちに繋がったり・・・

屋根の基礎で使われている土台の土が流れ出てしまったり・・・

そして、雨漏り・・・

良いこと、全くありません。

では、耐久性はいかがでしょう。

瓦屋根は、強くて丈夫!が最大のメリット。

瓦自体の耐久性はとても高く、50年ほど。

しかし「漆喰」は瓦と同じ程の耐久性はないのです。

「漆喰」の耐久性は20年前後と言われています。

20年ほど経ってしまうと、表面が黒くなってきたり、剝がれてきてしまいます。

定期的に点検が必要と言われる理由がこちらですね。

屋根のてっぺん、自分で見上げてみてもわからないことがほとんどです。

屋根のお医者さん「屋根診断士」でも、屋根に登らないとわかりません。

このような状態、放置してはいけません!

風邪も早い段階でお医者さんに診てもらう方が早く治りますね。

屋根も同じ。

早めのメンテナンスで、お家の耐久性高めていきませんか?

気になる方は、ぜひお問い合わせを~♪

屋根・外壁ちょこっと豆知識 Part5 (雨漏りの原因)

みなさん、こんにちは。

突然ですが、ご自宅の天井って見たことありますか?

天井にシミ

これ、実は「雨漏り」です・・・

家の中で雨が降っている状態だけが「雨漏り」ではないのです。

もし天井にシミがあったら、癌で言う末期です。

屋根材だけでなく、木造部分の木材が腐ってきたり、壁のクロスを張り替えないといけなかったり・・・

大規模な工事が必要となってしまいます。

そしてカビや白アリの発生・・・

健康にも被害を及ぼします。

そうなる前に、解決したい。

実は、雨漏りの原因は全て屋根という訳ではないのです。

では、どんな場所から「雨漏り」があるのでしょうか?

代表的な場所は5つ

  • 屋根
  • 窓のサッシ
  • ベランダ
  • 天窓

 

こういった場所から、「雨漏り」が生じます。

単に「雨漏り」と言っても、場所が違えば解決方法が異なります。

その場所を追求するのには、プロの目が必要です。

名倉ルーフは「屋根のプロ」

屋根からの「雨漏り」こういったところに注意です。

  • 屋根材のズレや浮き、割れ

 

  • 樋の腐食
  • 釘浮き
  • 漆喰の崩れ

こういったところから、雨漏りに繋がってしまいます。

素人の目で見ても、またプロでさえしっかり屋根に登らせて頂かないと判断出来ません。

写真の様な所があるかもと、少し不安がある方は屋根のお医者さん「瓦屋根診断士」による点検をお奨めします。

「雨漏り」してからでは遅いのです。

皆様が困る前に、私たちは解決したい!

名倉ルーフでは、原因追及まで無料でやらせて頂いております。

気になる方はぜひお問い合せを!