屋根・外壁ちょこっと豆知識 Part5 (雨漏りの原因)

みなさん、こんにちは。

突然ですが、ご自宅の天井って見たことありますか?

天井にシミ

これ、実は「雨漏り」です・・・

家の中で雨が降っている状態だけが「雨漏り」ではないのです。

もし天井にシミがあったら、癌で言う末期です。

屋根材だけでなく、木造部分の木材が腐ってきたり、壁のクロスを張り替えないといけなかったり・・・

大規模な工事が必要となってしまいます。

そしてカビや白アリの発生・・・

健康にも被害を及ぼします。

そうなる前に、解決したい。

実は、雨漏りの原因は全て屋根という訳ではないのです。

では、どんな場所から「雨漏り」があるのでしょうか?

代表的な場所は5つ

  • 屋根
  • 窓のサッシ
  • ベランダ
  • 天窓

 

こういった場所から、「雨漏り」が生じます。

単に「雨漏り」と言っても、場所が違えば解決方法が異なります。

その場所を追求するのには、プロの目が必要です。

名倉ルーフは「屋根のプロ」

屋根からの「雨漏り」こういったところに注意です。

  • 屋根材のズレや浮き、割れ

 

  • 樋の腐食
  • 釘浮き
  • 漆喰の崩れ

こういったところから、雨漏りに繋がってしまいます。

素人の目で見ても、またプロでさえしっかり屋根に登らせて頂かないと判断出来ません。

写真の様な所があるかもと、少し不安がある方は屋根のお医者さん「瓦屋根診断士」による点検をお奨めします。

「雨漏り」してからでは遅いのです。

皆様が困る前に、私たちは解決したい!

名倉ルーフでは、原因追及まで無料でやらせて頂いております。

気になる方はぜひお問い合せを!

屋根・外壁ちょこっと豆知識 Pare4 外壁塗装

みなさん、こんにちは! 

 

今回は外壁塗装の塗り替え時期のついてちょこっと(‘◇’)ゞ

 

“白い粉が手に付く⁈

外壁をふと触ったら、

手に白っぽい粉がついた!

こんな経験ありませんか?

これは外壁塗装の劣化の症状の一つで『チョーキング現象』と呼ばれるものです。

外壁の塗料には色付けのために顔料が含まれていますが、

雨風や紫外線などにより塗膜成分が壊れ顔料がチョークのような粉状になって表面に出てくるのです。

実はこれ、外壁塗装のサインです。

一般的には10年~12年程でチョーキング現象が起こります。

チョーキング現象が起こる大きな要因は紫外線です。

外壁の色が以前より薄くなっている場合もチョーキング現象が発生している可能性が高いといえるでしょう。

チョーキング現象を放置しておくと・・・

  • 防水・撥水効果がなくなっていく
  • カビや藻の発生
  • 壁のひび割れ

など、外壁の劣化に繋がります。

外壁を守るためにも、外壁塗装でのメンテナンスが必要になってきます。

外壁に触れた手に粉状の物がつくようになったら外壁塗り替え時期のサインです。

なぜ「名倉ルーフ」なのに塗装の話をするの?と思われた方いらっしゃるかと思います。

屋根の専門家だけでなく、塗装の専門家(一級塗装技能士)も在籍しています!

名倉ルーフでなら、1回の足場で屋根工事と塗装工事の同時進行が可能です。

外壁塗装をお考えの方、ご一緒に屋根点検もいかがですか?

今回覚えて頂きたいのは2つだけ

  • 外壁を触って白く付けば外壁塗装のサイン、放っておいてはダメ!
  • 名倉ルーフは塗装もプロ!

屋根工事・外壁塗装は名倉ルーフにお任せください♪

屋根・外壁ちょこっと豆知識 Part3板金屋根

みなさんこんにちは!

ちょこっと豆知識もこれで3回目。

本日は、板金屋根についてです。

板金屋根と聞きますと、どういった屋根を思いつきますでしょうか。

スタイリッシュでかっこいい、そんなイメージを持たれる方多いのではないでしょうか。

板金屋根も実は、幾つかに分けられます。

本日はそんな板金屋根の種類について、投稿させて頂きます。

①ガルバリウム鋼板

近年の新築の屋根、リフォームで一番メジャーなのは、上の写真の様なガルバリウム鋼板です。

ガルバリウムとは、アルミニウム、亜鉛、シリコンからなる「アルミ亜鉛合金メッキ鋼板」のことです。

軽量で1㎡当たり5kgととても軽いです。

瓦の6分の1の重さです。

軽量で、比較的安価なため、扱う業者も多いです。

②トタン

写真の様な、波をうった屋根材です。

素材自体がとても低コストで施工も簡単なことから、高度経済成長期によく屋根材に選ばれました。

現在は、耐久性の強い屋根材が多く販売されるため、リフォームで使われることは稀です。

③ステンレス

鉄やクロム、ニッケルを含んだ合金の屋根材です。

単価が高く、施工出来る業者が少ないため、普及率はまだまだ低いです。

非常に高い耐久性を持っているため、体育館やホテルなどの大型施設等で使用されることが多い屋根材です。

<板金屋根のメリット・デメリット>

メリット  デメリット
軽い  遮音性が低い
加工が容易  断熱性が低い
継ぎ目や隙間が無い 錆びやすい

<板金屋根における耐久年数とエコカパラ>

耐久年数エコカパラ施工可否
①ガルバリウム鋼板20~30年
②トタン10~20年
③ステンレス50年

先ほど、デメリットとして遮音性がないと在りますが、遮音の解決策、ご存知ですか?

激しい雨音の防ぎ方ございます!

ぜひYouTubeで『エコカパラ』検索してみてください。

エコカパラの遮音性、思わず「おぉ~!」と言ってもらえるのではないかなと思います。

遮音性には絶対的な自信があります!

本日の空模様はいかがでしょうか?

ご一緒にご自宅の屋根、見上げてみてくださいね♪

屋根・外壁のちょこっと豆知識 Part2 スレート屋根

みなさんこんにちは!

本日は写真のような、一枚の板のようなものが並べてある屋根についてです。

こちらは「スレート」と呼ばれる屋根材です。

スレートと言われてもピンとこない方、多いと思います。

よく聞く名前でいうと・・・

カラーベスト、コロニアル、化粧スレートなんて呼ばれることもあります。

よく耳にするカラーベストは、スレート屋根の商品名だったのです。

原材料は、セメントに繊維素材を混ぜて薄い板状に加工したもの。

1㎡あたりの重さは、約20kgでとても軽いのが特徴です。

ちなみに瓦の重さは、1㎡あたり60kg。

瓦の3分の1の重さです!

〈スレート屋根のメリット・デメリット〉

メリットデメリット
価格が安く工事費用が抑えられる防水機能がない
メンテナンスの費用が安い定期的に塗装が必要(10年に1回程度)
施工しやすく工期が短い寒冷地に不向き
色・デザインが豊富セメント板の為、割れやすい
軽量なので住宅への負担が少ない

ご自宅の屋根が、こういった素材であった。

定期的なメンテナンスが必要なことをご存知でしょうか?

屋根のメンテナンスと聞いて、思い浮かぶものはありますでしょうか?

屋根塗装・葺き替え・カバー工法など、やり方は様々です。

しかし、スレート屋根のメンテナンス、最適なのは『エコカパラ』です!

弊社の特許商品!弊社のオンリーワン商品!名倉ルーフにしかないんです!

ご自宅の屋根がカラーベストだ、スレートだと思われる方。

メンテナンスは、『エコカパラ』で!!!

エコカパラの良さと特徴は、またの機会に投稿いたします。

本日のお天気はいかがですか?

ご一緒にご自宅の屋根、見上げてみてください♪