屋根・外壁のちょこっと豆知識Prat9(シーリングとは・・・)

🎄🔔メリークリスマス!🎄🔔

街はクリスマスソングが流れていますね♪

みなさんの今年のクリスマスは、どのようなクリスマスでしょうか?

今回のちょこっと豆知識は「シーリング」について

みなさん「シーリング」ご存じでしょうか。

「シーリング」とは、外壁のボードとボードの隙間にあるゴム状の素材のもののことを指します。あとは、窓廻りにも室内に水が回り込まないように、施工してあることが多いでしょう。

「シーリング」もメンテナンスが必要です。

何もしていないままだと・・・

「シーリング」部がひび割れ、そこから雨水や湿気が外壁の内部に入り腐食、そして壁からの雨漏りへとつながっていきます。

環境にもよりますが、外壁であれば施工から5年ほどすると、シーリング材にひび割れや肉痩せ、剥離などが起こってきます。そうなると、シーリング材は本来の機能を発揮できず、建物の劣化も進んでしまいます。

外壁塗装と同じタイミングで、メンテナンスをしていくことをお勧めします

弊社名倉ルーフでは、LINEサービスを行っております。

お友達になって頂いて、LINEでのお問い合わせも可能です。

お家の外壁、ここひび割れしてる!

大丈夫かな?

なんてことございましたら、写真を送って頂いてのご相談も承っております。

電話やメールよりももっと、気軽にお問合せできるかな、なんて思います♪

2022年も残り僅か。

みなさんどのような1年だったでしょうか。

2022年も皆様にとって素敵な1年となりますように。

屋根リフォーム革命

エコカパラ

屋根・外壁のちょこっと豆知識 Part8 (瓦屋根診断士)

みなさんこんにちは(^▽^)/

屋根を点検する資格があるのをご存知でしょうか。

弊社のホームページにもありますが、本日は少々詳しく見ていきたいと思います!

①瓦屋根診断士とは

日本の全日本瓦工事業連盟(全瓦連)が発行する資格で、適正な屋根診断を行える資格として、中立な立場での屋根診断の出来る資格と言われていています。

②瓦屋根診断士になるためには

・全瓦連組員であること

・瓦屋根工事技士資格を持っていること(瓦屋根工事技士は瓦屋根工事の実務経験3年以上があり、試験に合格した者)

・かわらぶき技能士 国家資格(1級または2級)資格を持っていること(1級技能士は7年以上の実務経験が必要)

以上3つを全て満たす必要があり、そのうえで、(一社)全瓦連瓦屋根診断士講習会に参加する必要があります。

現在、瓦屋根診断士は全国に約2,500名いますが、弊社には1名在籍しています。

資格を取得することも、もちろん大切ですが世の中の流れも変わるように瓦屋根に関する専門知識・施工方法も変わってきます。

なので、診断士は5年ごとに更新講習があります。

令和4年1月より瓦屋根の施工方法・法律も大きく変化します。

ご自宅の屋根を診てもらうのはやっぱり信頼ができる人に任せたいですよね。

修理等をご検討の方は、こういった資格も判断材料の1つにいれるのも大切ですね(o^―^o)

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屋根・外壁のちょこっと豆知識 Part7 (外壁の種類)

あなたのお家の外壁はどんな種類でしょうか。

外壁には様々な種類がありますが、日本でよく使われている代表的な外壁をご紹介いたします。

                    ※サイディング・・・工場生産するパネル上の外壁材

①窯業系サイディング  

日本の住宅の7割が窯業系サイディング

セメントに繊維質を混ぜ板状にした外壁材です。多種多様な色、デザインのバリエーションが豊富。

②金属サイディング

金属製の外壁パネル ガルバリウム鋼板と呼ばれる素材がよくつかわれています。

近年は金属サイディングのシェアも伸びています。

シンプルでスタイリッシュなデザインで近年人気が高まっています。

③モルタル

昔の日本の住宅で多く採用されていました。

セメントに砂と水を混ぜて作った外壁材です。

モルタルは現場で職人の手作業で外壁に仕上げていきます。目地がありません。

④ALC  『軽量気泡コンクリート』

水に浮くほど軽いコンクリート

通常のコンクリートの1/4の重さです。

厚みのある壁、外壁よりも内側に窓があることが多いです。

高層ビル、公共施設、防音壁にも使われています。

外壁の種類と比較

メリットデメリットメンテナンス周期塗装可否
窯業系サイディング・色、種類が豊富
・低コスト
・工期が短い
・防火性・遮音性が高い
防水性がない
目地シーリングのメンテナンス
塗装が必要
  7~8年 ○
金属サイディング・断熱性・耐震性
・耐凍害性・軽量
・低コスト
傷がつきやすい
錆が発生しやすい
酸性雨、塩害被害に弱い
衝撃に弱い
  10~15年 ○
モルタル外壁・防火性・耐久性
・デザイン性
・つなぎ目がない
・高級感のある仕上がり
防水機能がない
ひび割れが起きやすい
汚れが目立ちやすい
カビ、コケの繁殖
  5~10年 ○
ALC外壁・耐火性・耐久性
・耐震性・断熱性
・遮音性・軽量
防水性がない
吸収性が高い
表面の強度が弱い
つなぎ目が多い🈕ので雨漏り🈕
価格が高い
  10年 ○

どの種類の壁にもメンテナンスが必要ですね!気になる方はお問い合わせを♪

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屋根・外壁ちょこっと豆知識 Part6 (漆喰とは・・・)

弊社のホームページにも、Facebookにもよく出てくる「漆喰」

瓦屋根には必ずある「漆喰」

よく出てくるけど「漆喰」って何だろう・・・

今回は、簡単に「漆喰」についてご紹介していきたいと思います。

読み方は「しっくい」

読めるけども、みなさん実際に書けますか?

私は、最近書けるようになりました!!!レベルアップです♪

さて、「漆喰」イメージしやすいのは、下の写真のようなものではないでしょうか?

白いかまぼこのようなもの。

そもそも「漆喰」の役割は何?

それは、屋根の「棟」の台土を守るために塗り込んでいる粘土のことです。

雨風から、屋根の基礎を守るための重大な役割を担っているのが「漆喰」なんです。

「漆喰」の劣化により、予想される被害はどんなものがあるでしょうか。

雨が屋根の基礎に入ってしまうのをご想像ください・・・

こんなことがございます。

土台の土に水分が入ってしまうと、瓦の抜け落ちに繋がったり・・・

屋根の基礎で使われている土台の土が流れ出てしまったり・・・

そして、雨漏り・・・

良いこと、全くありません。

では、耐久性はいかがでしょう。

瓦屋根は、強くて丈夫!が最大のメリット。

瓦自体の耐久性はとても高く、50年ほど。

しかし「漆喰」は瓦と同じ程の耐久性はないのです。

「漆喰」の耐久性は20年前後と言われています。

20年ほど経ってしまうと、表面が黒くなってきたり、剝がれてきてしまいます。

定期的に点検が必要と言われる理由がこちらですね。

屋根のてっぺん、自分で見上げてみてもわからないことがほとんどです。

屋根のお医者さん「屋根診断士」でも、屋根に登らないとわかりません。

このような状態、放置してはいけません!

風邪も早い段階でお医者さんに診てもらう方が早く治りますね。

屋根も同じ。

早めのメンテナンスで、お家の耐久性高めていきませんか?

気になる方は、ぜひお問い合わせを~♪