屋根・外壁ちょこっと豆知識 Part6 (漆喰とは・・・)

弊社のホームページにも、Facebookにもよく出てくる「漆喰」

瓦屋根には必ずある「漆喰」

よく出てくるけど「漆喰」って何だろう・・・

今回は、簡単に「漆喰」についてご紹介していきたいと思います。

読み方は「しっくい」

読めるけども、みなさん実際に書けますか?

私は、最近書けるようになりました!!!レベルアップです♪

さて、「漆喰」イメージしやすいのは、下の写真のようなものではないでしょうか?

白いかまぼこのようなもの。

そもそも「漆喰」の役割は何?

それは、屋根の「棟」の台土を守るために塗り込んでいる粘土のことです。

雨風から、屋根の基礎を守るための重大な役割を担っているのが「漆喰」なんです。

「漆喰」の劣化により、予想される被害はどんなものがあるでしょうか。

雨が屋根の基礎に入ってしまうのをご想像ください・・・

こんなことがございます。

土台の土に水分が入ってしまうと、瓦の抜け落ちに繋がったり・・・

屋根の基礎で使われている土台の土が流れ出てしまったり・・・

そして、雨漏り・・・

良いこと、全くありません。

では、耐久性はいかがでしょう。

瓦屋根は、強くて丈夫!が最大のメリット。

瓦自体の耐久性はとても高く、50年ほど。

しかし「漆喰」は瓦と同じ程の耐久性はないのです。

「漆喰」の耐久性は20年前後と言われています。

20年ほど経ってしまうと、表面が黒くなってきたり、剝がれてきてしまいます。

定期的に点検が必要と言われる理由がこちらですね。

屋根のてっぺん、自分で見上げてみてもわからないことがほとんどです。

屋根のお医者さん「屋根診断士」でも、屋根に登らないとわかりません。

このような状態、放置してはいけません!

風邪も早い段階でお医者さんに診てもらう方が早く治りますね。

屋根も同じ。

早めのメンテナンスで、お家の耐久性高めていきませんか?

気になる方は、ぜひお問い合わせを~♪

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