屋根・外壁のちょこっと豆知識 Part8 (瓦屋根診断士)

みなさんこんにちは(^▽^)/

屋根を点検する資格があるのをご存知でしょうか。

弊社のホームページにもありますが、本日は少々詳しく見ていきたいと思います!

①瓦屋根診断士とは

日本の全日本瓦工事業連盟(全瓦連)が発行する資格で、適正な屋根診断を行える資格として、中立な立場での屋根診断の出来る資格と言われていています。

②瓦屋根診断士になるためには

・全瓦連組員であること

・瓦屋根工事技士資格を持っていること(瓦屋根工事技士は瓦屋根工事の実務経験3年以上があり、試験に合格した者)

・かわらぶき技能士 国家資格(1級または2級)資格を持っていること(1級技能士は7年以上の実務経験が必要)

以上3つを全て満たす必要があり、そのうえで、(一社)全瓦連瓦屋根診断士講習会に参加する必要があります。

現在、瓦屋根診断士は全国に約2,500名いますが、弊社には1名在籍しています。

資格を取得することも、もちろん大切ですが世の中の流れも変わるように瓦屋根に関する専門知識・施工方法も変わってきます。

なので、診断士は5年ごとに更新講習があります。

令和4年1月より瓦屋根の施工方法・法律も大きく変化します。

ご自宅の屋根を診てもらうのはやっぱり信頼ができる人に任せたいですよね。

修理等をご検討の方は、こういった資格も判断材料の1つにいれるのも大切ですね(o^―^o)

屋根リフォーム革命

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