屋根・外壁ちょこっと豆知識 Pare4 外壁塗装

みなさん、こんにちは! 

 

今回は外壁塗装の塗り替え時期のついてちょこっと(‘◇’)ゞ

 

“白い粉が手に付く⁈

外壁をふと触ったら、

手に白っぽい粉がついた!

こんな経験ありませんか?

これは外壁塗装の劣化の症状の一つで『チョーキング現象』と呼ばれるものです。

外壁の塗料には色付けのために顔料が含まれていますが、

雨風や紫外線などにより塗膜成分が壊れ顔料がチョークのような粉状になって表面に出てくるのです。

実はこれ、外壁塗装のサインです。

一般的には10年~12年程でチョーキング現象が起こります。

チョーキング現象が起こる大きな要因は紫外線です。

外壁の色が以前より薄くなっている場合もチョーキング現象が発生している可能性が高いといえるでしょう。

チョーキング現象を放置しておくと・・・

  • 防水・撥水効果がなくなっていく
  • カビや藻の発生
  • 壁のひび割れ

など、外壁の劣化に繋がります。

外壁を守るためにも、外壁塗装でのメンテナンスが必要になってきます。

外壁に触れた手に粉状の物がつくようになったら外壁塗り替え時期のサインです。

なぜ「名倉ルーフ」なのに塗装の話をするの?と思われた方いらっしゃるかと思います。

屋根の専門家だけでなく、塗装の専門家(一級塗装技能士)も在籍しています!

名倉ルーフでなら、1回の足場で屋根工事と塗装工事の同時進行が可能です。

外壁塗装をお考えの方、ご一緒に屋根点検もいかがですか?

今回覚えて頂きたいのは2つだけ

  • 外壁を触って白く付けば外壁塗装のサイン、放っておいてはダメ!
  • 名倉ルーフは塗装もプロ!

屋根工事・外壁塗装は名倉ルーフにお任せください♪

屋根・外壁ちょこっと豆知識 Part3板金屋根

みなさんこんにちは!

ちょこっと豆知識もこれで3回目。

本日は、板金屋根についてです。

板金屋根と聞きますと、どういった屋根を思いつきますでしょうか。

スタイリッシュでかっこいい、そんなイメージを持たれる方多いのではないでしょうか。

板金屋根も実は、幾つかに分けられます。

本日はそんな板金屋根の種類について、投稿させて頂きます。

①ガルバリウム鋼板

近年の新築の屋根、リフォームで一番メジャーなのは、上の写真の様なガルバリウム鋼板です。

ガルバリウムとは、アルミニウム、亜鉛、シリコンからなる「アルミ亜鉛合金メッキ鋼板」のことです。

軽量で1㎡当たり5kgととても軽いです。

瓦の6分の1の重さです。

軽量で、比較的安価なため、扱う業者も多いです。

②トタン

写真の様な、波をうった屋根材です。

素材自体がとても低コストで施工も簡単なことから、高度経済成長期によく屋根材に選ばれました。

現在は、耐久性の強い屋根材が多く販売されるため、リフォームで使われることは稀です。

③ステンレス

鉄やクロム、ニッケルを含んだ合金の屋根材です。

単価が高く、施工出来る業者が少ないため、普及率はまだまだ低いです。

非常に高い耐久性を持っているため、体育館やホテルなどの大型施設等で使用されることが多い屋根材です。

<板金屋根のメリット・デメリット>

メリット  デメリット
軽い  遮音性が低い
加工が容易  断熱性が低い
継ぎ目や隙間が無い 錆びやすい

<板金屋根における耐久年数とエコカパラ>

耐久年数エコカパラ施工可否
①ガルバリウム鋼板20~30年
②トタン10~20年
③ステンレス50年

先ほど、デメリットとして遮音性がないと在りますが、遮音の解決策、ご存知ですか?

激しい雨音の防ぎ方ございます!

ぜひYouTubeで『エコカパラ』検索してみてください。

エコカパラの遮音性、思わず「おぉ~!」と言ってもらえるのではないかなと思います。

遮音性には絶対的な自信があります!

本日の空模様はいかがでしょうか?

ご一緒にご自宅の屋根、見上げてみてくださいね♪

屋根・外壁のちょこっと豆知識 Part2 スレート屋根

みなさんこんにちは!

本日は写真のような、一枚の板のようなものが並べてある屋根についてです。

こちらは「スレート」と呼ばれる屋根材です。

スレートと言われてもピンとこない方、多いと思います。

よく聞く名前でいうと・・・

カラーベスト、コロニアル、化粧スレートなんて呼ばれることもあります。

よく耳にするカラーベストは、スレート屋根の商品名だったのです。

原材料は、セメントに繊維素材を混ぜて薄い板状に加工したもの。

1㎡あたりの重さは、約20kgでとても軽いのが特徴です。

ちなみに瓦の重さは、1㎡あたり60kg。

瓦の3分の1の重さです!

〈スレート屋根のメリット・デメリット〉

メリットデメリット
価格が安く工事費用が抑えられる防水機能がない
メンテナンスの費用が安い定期的に塗装が必要(10年に1回程度)
施工しやすく工期が短い寒冷地に不向き
色・デザインが豊富セメント板の為、割れやすい
軽量なので住宅への負担が少ない

ご自宅の屋根が、こういった素材であった。

定期的なメンテナンスが必要なことをご存知でしょうか?

屋根のメンテナンスと聞いて、思い浮かぶものはありますでしょうか?

屋根塗装・葺き替え・カバー工法など、やり方は様々です。

しかし、スレート屋根のメンテナンス、最適なのは『エコカパラ』です!

弊社の特許商品!弊社のオンリーワン商品!名倉ルーフにしかないんです!

ご自宅の屋根がカラーベストだ、スレートだと思われる方。

メンテナンスは、『エコカパラ』で!!!

エコカパラの良さと特徴は、またの機会に投稿いたします。

本日のお天気はいかがですか?

ご一緒にご自宅の屋根、見上げてみてください♪

屋根・外壁のちょこっと豆知識 Part1 瓦の種類

<瓦屋根の種類>

みなさんこんにちは!

これより、屋根や外壁についてちょっとした豆知識をご紹介したいと思います。

第1回目は「瓦」についてです。

実は瓦、4つの種類に分けられます。

①陶器瓦

名前から想像できるかとは思いますが、お茶碗と同じ素材で出来ている瓦です。

耐久性や通気性に優れています。

釉薬(ゆうやく)を使って仕上げているため、色味が変わることなく、丈夫で長持ちです。

様々な色のものがございます。

②いぶし瓦

いぶし銀と呼ばれ、シャープペンの芯の様な色彩です。日本の和瓦と呼ばれるのもこちらの瓦の事

いぶし瓦は、釉薬を使わずに仕上げています。

時間が経つにつれて、色味が少し変化していくのもいぶし瓦の特長です。

これはいぶし瓦特有の「味」なんです。粋ですね。

③セメント瓦(コンクリート瓦)

セメントを固めて瓦の様なフォルムに仕上げた屋根材がこちらです。

重量は陶器瓦やいぶし瓦と同じです。表面は着色して有ります。

瓦の中で唯一弊社の特許商品「エコカパラ」を施工出来るのは、こちらのセメント瓦です。

④樹脂繊維混入軽量セメント瓦

陶器瓦の半分の重さのセメント瓦です。陶器瓦よりも軽く、そして割れにくい瓦となっております。

屋根葺き替えのお客様に人気の商品となっております。

<瓦施工のメリット・デメリット>

メリットデメリット
耐久性が高い耐震性に劣る(ガイドライン工法で対策)
通気性がいい耐風性に劣る(ガイドライン工法で対策)
伝統的かつ格調の高いデザイン性価格が高い

<瓦屋根における耐久年数とエコカパラ>

 耐久年数エコカパラ
①陶器瓦50~60年×
②いぶし瓦40年×
③セメント瓦(コンクリート瓦)40年
④樹脂繊維混入軽量セメント瓦(ルーガ)30~40年

ご自宅の屋根材が瓦屋根だったと言う方。どの瓦がご自宅の屋根だったでしょうか。

ご参考になったら嬉しいです。

「エコカパラ」で作業所のトタン屋根の騒音を解消!

エコカパラは個人住宅はもちろん、工場、事務所、倉庫など、様々なシーンで既に活用・導入されています。
所在地浜松市中区木戸町
築年数築35年
屋根面積73.5平方メートル
工期5日(足場設置込)
症状雨などが降ると、トタン屋根がうるさい。
事内容トタン屋根に「エコカパラ」施工

新築瓦葺き工事完成

さて今日は新築現場が完成いたしました。

暑い中職人さんお疲れ様でした。
瓦屋根って最近重たいから・・・とか台風で飛んでしまうとかで敬遠されているんですよ(T_T)
本当は違うんですよ(^^)今は耐震耐風を考えて施工されています。一枚一枚釘やビスで固定されているんです。
家をひっくり返しても瓦はしっかりついてますよ!極端な話ですがでもそのくらい昔とは工法が変わっています。
耐久性、遮熱性、遮音性と性能は素晴らしいんですよ!(^^)!

どうですか?他の屋根材(金属屋根やスレート屋根)などにはない重厚感や美観をもたらしてくれます。そしてメンテナンスが少ない!(^^)!
長い目で考えたらこそ瓦屋根ですよ!
今回のお宅は外断熱に屋根の下にも空気層を作り夏でも冬でも過ごしやすいお宅になると思います。完成が楽しみですね!
もうじき台風シーズンに入りますその前に1度点検されてはいかがでしょうか?プロによる診断でしっかり見させて頂きます。
素人が飛び込みでやってくる診断とは違います!!無料で診断できますので是非この機会に声を掛けて下さいね。
まだまだ暑い日が続きますが体調を崩さぬようお過ごしください

中郡町S様邸新築工事

1.上棟後の屋根に瓦を葺くために、棒を打っていきます。

2.昨日棒を打った屋根に瓦を荷揚げしています。
重い瓦を屋根の上まで上げるために電動のはしごを使用しています。
きれいに並べるために、整列しておいていきます。

3.今日は、屋根に瓦を葺いていく作業です。

4.2階屋根の瓦葺きが完了しました

【実験】弊社の駐車場にエコカパラ

当社の開発した屋根材【エコカパラ】を、駐車場等の滑り止めに利用できないか、当社の駐車場に施工しています。
前回は、こてで塗ってみて成功したので、今回は熟練の職人がガンで吹き付けています。

ガンで吹き付ければ、効率もあがるので、広い駐車場にも施工できるようになります。
また一歩、エコカパラの用途が広がりました。